第3回陶芸教室
今回の作品は、さかなを乗せる皿を造るそうです。
前回は四角い枡を造ったけど、四角い形にするとき、
ほとんど先生に手伝ってもらったので、つまらなかったようです。
少しずつ自分のできる量を増やしたいみたいなんです。
前々回、皿を造ったときにヘリを上げることができなかったので
今回秘密兵器を自分で作ってきたんですよ。
割り箸を4本束ねた中にプラスチックのナイフを入れてあり
テープで止めて抜けないようにしてありました。
斉藤さんの動かない指の間に挟んで使えるように、
割り箸のまわりはザラザラしたテープでコーティングしてありました。
先生は「凄いな~」、奥さんは「斉藤さんはいろいろ考えて
やる気があるね」と喜んでいましたよ。
まずは粘土を平らにするためにモクモクと叩いて伸ばしています。
前回よりもスムーズに伸ばしています、すごい集中力ですよ。
先生から皿を焼くと3cmぐらい縮むから計算してねと
アドバイスされ少し大きめに伸ばして完了。
次は秘密兵器を使ってヘリを上げます。
粘土の下にナイフを入れようと思ったけどなかなか入ってくれません。
原因はナイフの先端が太いから入りづらいようです。
無理につついたのと、ナイフの先端ギザギザなので凸凹になってしまい
先生に直してもらいました。
今度はもっと先端が細いものを探してきますと言っていました。
でも自分で作った装具で凸凹ながらも
ヘリを上げられたことに嬉しそうでした。