介護する家族の病気やケガ
台風で強風と雨のなか入浴介助に伺いました。
お母さんが雨と風のなか庭で木を切っているんですよ。
こんな雨のなかどうしてと斉藤さんに聞いたら
倒れた木が隣の庭に倒れてしまい
迷惑になるので切っているそうです。
雨がやんでからやればいいのにと言ったら
斉藤さんもそう言ったけど聞かずにやっているそうです。
私も手伝ってあげたいのですが、これから入浴介助をするので
濡れる訳にはいきませんでした。
お母さんがあきらめて辞めるのを待っていました。
それは、お母さんはカッパも着ないでやっていて、
先に風呂かシャワーに入れないとやばいと思ったからです。
やっとあきらめて家のなかに入ってきたので
先に風呂場で、シャワー浴びてもらいました。
その後予定どおり斉藤さんを入浴介助して帰りました。
次の日、朝早く斉藤さんの家から電話が直接かかってきました。
昨日倒れた木の始末をお願いできませかという内容でした。
私は予定が無かったので木の処理をやってあげました。
実はお母さん昨日無理してやったので
腰を痛めてしまったそうです。
問題なのは次の日に入浴介助に伺ったら
お母さんの腰がさらに悪化し、寝たきりなんですよ。
どうもギックリ腰のようです。
斉藤さんを入浴介助する時、
お母さんと二人がかりで移乗をやる時があるので困りましたよ。
でも私が入浴介助をやる前はお母さん一人で入れていたので、
私にもできるはずと思い、
斉藤さんの指示でなんとか2ヶ月間一人でやりました。