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排尿の介助

入浴後はベットで食事してそのまま寝るので、

パンツははきません。

あと排尿の関係もありパンツは、はかない方がいいのです。


かけ毛布も真ん中が割れています。

お母さんが工夫して作ったそうで

尿瓶(シビン)を取りやすくしたそうです。


たしかに真ん中が割れているので

取り付け、取り外しが簡単にできるんですよ。


また夜中にお母さんを起こさなくてもいいように

尿瓶をつけたまま寝るそうで、

紙パンツは使わないそうです。


紙パンツを使うときは

長時間外出するときだけだそうです。


斉藤さんは排尿したくなる感覚があるようで

「オシッコ」と言います。


そのかわり我慢することができないので

入浴中にも「オシッコが来た」と言われると、

急いで尿瓶を用意して押さえています。


浴槽の中での尿瓶押さえは難しいんですよ。

押さえ過ぎるとお湯が入っていまうから大変なんです。


パンツは、朝ベットから車椅子に移乗介助するときに

はかせます。

移乗介助がない日はお母さんがはかせます。


パンツはピッタリしたブリーフタイプより

トランクスタイプの方がむれなくていいそうです。

         

斉藤さん在宅介護体験記

06年11月まで介護していたお母さんが足を骨折してしまい介護が
できなくなり、私の所属する事業所に依頼が来たんです

斉藤さんは大学入ったばかりの一年生の夏にラグビーの試合中に首を
骨折、けいつい損傷の大けがを負ったそうで、現在胸から下の感覚
がなく、両手も握ることができません

この在宅介護体験記で何か参考になればと思いレポートします

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